主な医療機器

主な医療機器

ダヴィンチ

ダヴィンチは、低侵襲技術を用いて複雑な手術を可能とするために開発されました。
高画質で立体的な3Dハイビジョンシステムの手術画像の下、人間の手の動きを正確に再現する装置です。
術者は鮮明な画像を見ながら、人の手首よりはるかに大きく曲がって回転する手首を備えた器具(鉗子)を使用し、精緻な手術を行うことができます。ロボット支援手術は完全に医師の操作によって実施されます。

ハイブリッド手術室

ハイブリッド手術室とは手術台に血管X線装置を組み合わせた手術室です。
これまでに心臓や脳のカテーテルを用いた血管内治療を血管造影室で行っていましたが、急変時に外科的治療が追加になった場合は手術室に移動し治療を行っていたため迅速な対応が困難でした。
ハイブリッド手術室導入することで血管内治療と外科的治療が同時にできるようになり、患者の負担も軽減し安全で確実な治療を行うことが可能になりました。