乳腺外科
乳腺外科
乳腺外科のご案内
当科では近年、増加傾向の著しい乳がんに対して、低侵襲な精密検査と診断・手術・薬物治療・緩和治療まで
患者さんの目線に合った診療を提供いたします。
当科の特徴
●診断
マンモグラフィ、超音波、CT、MRI、吸引細胞診、局所麻酔下吸引組織診などを組み合わせた良悪性診断と、
悪性時の広がり診断を行っています。
●手術
良性病変として繊維腺腫、葉状腫瘍などに関しては必要に応じて腫瘍摘出、部分切除術などを行います。
一般的な乳癌に対する手術として乳房切除術、乳房温存手術、センチネルリンパ節生検を積極的に行っています。
現在のところ、乳癌手術における再建術(乳房を作り直す手術)につきましては、形成外科不在のため、
近隣病院と提携して、そちらに紹介させていただいております。
乳腺外科は乳房という女性にとって非常に大事な部分を扱うため、患者さんとの相談の上ご納得をいただいた治療を進めております。
●薬物療法
乳癌は診断時より全身に微小転移が存在しうる「全身病」であることを念頭に治療にあたることが重要です。
それゆえに乳癌のステージやサブタイプなどに応じて化学療法や内分泌療法など必要な薬物治療を行ってまいります。
わからないことがありましたらお気軽にご相談ください。
対象となる主な症状・疾患
以下のような症状はご相談ください。
• 乳がん健診で異常と言われ不安な方。
• 検診では異常と言われ検査したが大きい病院では検診でよいと言われてご不安を持った方。
• 精密検査をしたが、結果が理解できない、または納得できない方。
• 検査を受けるのが怖い方。
• 自覚症状はあるが、乳癌なのか不安な方。
• 良性と診断されたがどこで診てもらえばよいかわからない方。
など、乳腺に関する様々な不安、疑問もご相談下さい。
医師紹介
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- 乳腺外科部長
尾作 忠知(おさく ただとし) -
出身大学 東邦大学 資格 日本外科学会専門医
日本乳癌学会乳腺専門医
精中医
マンモグラフィ読影認定医
がん等の診療に関わる医師等に対する緩和ケア研修修了所属学会 日本外科学会
日本乳癌学会
日本臨床外科学会
日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会
日本内分泌外科学会
- 乳腺外科部長
